可憐な花を咲かせるバラ

バラは、昔から長い間愛されてきました。最近では、バラの花を購入するではなく、苗から育てる方が増えてきています。そんなバラの中でも特に人気が高い5品種を紹介していきます。少しでもバラに興味のある方は確認しましょう。

よく売れているバラの品種ランキング

no.1

クイーンエリザベス

花の大きさが10センチを超え、とても大きく生長します。樹高が2m程度まで高くなっていくので、剪定により調整する必要があります。せっかく育てたのに身長より上で咲かれてしまうとよく観察できません。樹勢が強い品種なので、初心者にも育てやすく初めてバラを育てる方に特におすすめの品種です。

no.2

オデュッセイア

オデュッセイアは、花びらの数が多く、そのひとつひとつが綺麗に波打っています。濃い赤色をしており、一目惚れで購入する方も少なくありません。花つきがよく、返り咲きしやすいので、たくさんの花を楽しめることができるでしょう。また、香りが強いので、部屋の中に置く方もいます。

no.3

ピエール・ドゥ・ロンサール

ピエール・ドゥ・ロンサールは、花の中心部分がピンク色で、縁に近付けば近づくほど淡いピンクへと変化していきます。花の形も丸っこく可愛らしい印象を受けられます。花つきと見た目の可愛さから、とても長い間人気の品種です。世界で一番愛されているバラとも言われています。

no.4

ボレロ

中心部分が淡い黄色をしているのが、このボレロです。育て方や環境によっては、中心部分がピンク色になることもあるそうです。花の形が整っており、強いフルーツ系の香りを放ちます。ですが、ボレロはあまり初心者の方にはおすすめできません。樹勢がそこまで強いわけではないので、育てているうちに枯れてしまうこともあります。

no.5

レオナルド・ダ・ヴィンチ

レオナルド・ダ・ヴィンチは、くっきりとしたローズピンクの色をした花として知られています。花をたくさん咲かせる上に、花もちがよく、雨にも強いという強靭なバラとなっています。病気にもかかりにくいので、レオナルド・ダ・ヴィンチも初心者の方におすすめできるバラのひとつです。

バラの植え替えや日々の世話など育て方に関することを知ろう

バラ

大苗と新苗どっちがいいの?

バラの苗を購入する時には、大苗と新苗があります。大苗は、新苗に比べるとある程度成長しており、しっかりと根を張っています。大苗は、購入した時から花を楽しむことができます。ですが、新しい土に上手く根ずくことができない可能性もあります。新苗は、花を咲かせるまでに数年かかりますが、新しい土に根が張りやすく、値段も少し安いです。

初心者は大苗がおすすめ

バラをこれまで育てたことがない方や、上手く花を咲かせられなかった方は、大苗を購入した方がいいでしょう。大苗は根付かせてしまえば、とても丈夫に育っていきます。新苗の生長段階は、雨などにも弱く、病気にかかりやすい傾向があります。大苗を選ぶ時は、なるべく重く、枝がよくしまっているものを選ぶようにすると、育ちやすいです。

バラの育て方

苗と鉢と土を用意します。鉢の底を、鉢底ネットを置き鉢底石を設置していきます。その後鉢の半分ほどに土を入れ、バラをいれます。この時に、バラの根が張っている土を良くほぐしてあげましょう。ただし崩しすぎるのはよくないので、気を付けます。鉢の2センチしたまで土を敷き詰めたら植木は終了です。午前中か夕方に一日一度水をあげるようにしましょう。また、花が咲いている時期は栄養をたくさん必要とするので、月に一回は追肥をしてあげましょう。

ガーデニングに関するQ&A

庭の雑草対策はどうすればいいですか?

雑草は根付く土や砂と、雨があればどこでも育ってきてしまいます。一番手っ取り早い方法は、除草剤でしょう。除草剤が使えない環境であれば、お湯も効果的です。雑草の根元にお湯をかけることで、数日後には枯れています。枯れた雑草はしっかりと草刈りしてあげましょう。

バラが病気にならないようにするためにはどうしたらいいの?

バラは風通しのいい場所を好みます。なので、基本的に風通しのいい場所に置いておけば病気になることは少ないでしょう。また、剪定をしっかり行い、あまり土を湿らせ過ぎないように気を付けましょう。

植え替えは毎年やらなければだめ?

だめというわけではありませんが、バラが生長していくためには、大きさに見合った鉢が必要になります。バラは毎年大きく生長していくので、小さい鉢に植えたままだと、根っこが行き場を失います。それを避けるためにも、常にバラより一回り大きい鉢を用意するようにしましょう。

バラは庭でも育てられる?

バラは鉢だけでなく、庭で育てることができます。庭で育てることにより、植え替えなどの必要がなく、しっかりと根を張ってくれます。なので、大きな株へと生長していくでしょう。庭に植えた方が、管理がしやすいでしょう。

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